シャープ<6753>は大幅反落。親会社である台湾の鴻海精密工業へ売却を予定していた亀山工場の第2工場について、売却が不成立になったと発表している。液晶パネルの価格低迷などが考慮されたもよう。8月をめどに生産を終了、従業員1170人を対象に希望退職を募り、26年3月期に100億円の構造改革費用を計上するようだ。失望感が先行する展開となっている。なお、同時に発表した10-12月期決算は市場予想をやや上回る順調な決算であった。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む