NSW<9739>は10日、同社が提供するデジタルツイン設備管理サービス「ZeugMa(ジーグマ)」が、総務省・文部科学省・厚生労働省・農林水産省・国土交通省・防衛省が主催する第9回インフラメンテナンス大賞において、国土交通省より優秀賞を受賞したと発表した。
本賞は、国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取り組みや技術を表彰・紹介するものである。「ZeugMa」は、遠隔でのセンサーやアラート情報の可視化機能に加え、3D空間とITデータ監視技術を融合した空間デジタルツイン上で設備情報を直感的に管理できる点が評価された。
インフラ設備やITインフラの保守・点検業務は、リモートワークへの対応や現場状況をいかに臨場感ある状態で把握・共有するかが課題とされている中で、「ZeugMa」は3D空間とITデータ監視技術を融合し、空間デジタルツイン上で設備情報を直感的に管理できる統合ダッシュボードとして提供されている。
現場感覚での運用保守を可能にし、トラブル対応の精度向上や業務効率化、省人化を実現。幅広い現場の安全性を高め、インフラメンテナンスの高度化に貢献している。
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