12日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円76銭から152円36銭まで下落し、引けた。
米先週分新規失業保険申請件数が予想を上回り労働市場への懸念が再燃、さらに1月中古住宅販売件数も予想を下回ったため長期金利低下でドル売りに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1890ドルへ上昇後、1.1856ドルまで下落し、引けた。
ユーロ・円は182円54銭へ上昇後、180円81銭まで下落。株安に連れリスク回避の円買いが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3671ドルへ上昇後、1.3605ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.7702フランから0.7672フランまで下落。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(2/7):22.7万件(予想:22.3万件、前回:23.2万件←23.1万件)
・米・失業保険継続受給者数(1/31):186.2万人(予想:185万人、前回:184.1万人←184.4万人)
・米・1月中古住宅販売件数:391万戸(予想:415戸、12月:427万戸←435万戸)
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