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NY為替:米中古住宅販売戸数の減少を受けて利下げ観測強まる

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12日のニューヨーク外為市場でドル・円は153円76銭から152円37銭まで下落し、152円74銭で引けた。米先週分新規失業保険申請件数が予想を上回り労働市場への懸念が再燃、さらに1月中古住宅販売件数も予想を下回ったため長期金利低下でドル売りに拍車がかかった。

ユーロ・ドルは1.1890ドルへ上昇後、1.1856ドルまで下落し、1.1871ドルで引けた。ユーロ・円は182円54銭へ上昇後、180円81銭まで下落。株安に連れリスク回避の円買いが優勢となった。ポンド・ドルは1.3671ドルへ上昇後、1.3605ドルまで下落した。英中銀の利下げ観測が上値を抑制した。ドル・スイスは0.7702フランから0.7672フランまで下落。

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