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東証グロース市場250指数先物見通し:堅調推移か

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本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を予想する。前日17日のダウ平均は32.26ドル高の49533.19ドル、ナスダックは31.72ポイント高の22578.39で取引を終了した。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持し、終了。上昇した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、堅調推移を予想する。米株高を受け、朝方から買い優位で始まりそうだ。直近の上昇により日足のストキャスティクスが高値圏を示唆する一方、夜間取引で1月20日高値738ptを一時的に上回ったことにより、踏み上げからの上伸が意識される。高値圏では、利益確定の売りを警戒したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比4pt高の737ptで終えている。上値のメドは750pt、下値のメドは730ptとする。

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