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10日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;47706.51;-34.29
Nasdaq;22697.10;+1.15
CME225;54880;+420(大証比)

[NY市場データ]

10日のNY市場はまちまち。ダウ平均は34.29ドル安の47706.51ドル、ナスダックは1.16ポイント高の22697.11で取引を終了した。

国防長官がイランの敗北まで攻撃する姿勢を強調したため戦争激化懸念が再燃し、寄り付き後、下落。その後、中古住宅販売件数が予想外に増加したことが好感されたほか、原油価格の下落で安心感が広がり、上昇に転じた。石油備蓄共同放出の可能性やホルムズ海峡の石油輸送の行方を睨んだ原油価格の激しい値動きに連れ、売り買いが交錯し相場はもみ合いで終了。セクター別では半導体・同製造装置やテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、商業・専門サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比420円高の54880円。ADR市場では、対東証比較(1ドル158.16円換算)で、ソフトバンクG<9983>、任天堂<7751>、ディスコ<6146>などが上昇し、全般買い優勢。
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