本日の東証グロース市場250指数先物は、急反発を予想する。前日31日のダウ平均は1125.37ドル高の46341.51ドル、ナスダックは795.99ポイント高の21590.63で取引を終了した。イラン攻撃が長引かないとのトランプ大統領の見解を受け、寄り付き後、上昇。長期金利の低下も支援し、相場は続伸した。中盤にかけて未確認ながら「条件が合えば戦争終了の準備がある」とのイラン大統領の発言が現地メディアで報じられ、期待感に相場は一段高。終盤にかけて上げ幅を拡大し、終了した。上昇した米株市場と同様に、本日の東証グロース市場250指数先物は急反発を予想する。米国の株高や長期金利低下に加え、原油価格の下落など、外部環境の好転が素直に好感されそうな情勢だ。夜間取引において、5日移動平均線を上回ってきたことに加え、日足のオシレーター系指標は低水準にとどまっており、短期資金の買い戻しも意識されそうな状況だ。あらためて新年度の資金流入にも期待したい。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比27pt高の697ptで終えている。上値のメドは710pt、下値のメドは685ptとする。
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