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RIZAPグループ—YOUTRUSTと共同で「営業成果と心身のコンディションに関する意識調査」を実施

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RIZAPグループ<2928>は28日、子会社であるRIZAPが、YOUTRUSTが運営するシンクタンク「次世代キャリア研究所」と共同で「営業成果と心身のコンディションに関する意識調査」を実施したと発表した。

同調査は2026年4月3日から2026年4月8日にかけて、20~50代のビジネスパーソン116名を対象にインターネットで行われた。

調査結果では、全体の94.8%が「営業担当者の印象・人間性」が受注判断に影響すると回答し、営業成果において個人の信頼性や印象が重要であることが明らかとなった。特に若年層でその傾向が強く、信頼できる営業担当者の条件として「姿勢」「清潔感」「自己管理」を挙げた割合は、20代で85.7%、30代で63.6%、40代で41.2%となり、年代が若いほど自己管理の重要性が重視されている。

一方で、心身管理の継続に関しては全体の78.4%が限界を感じており、20~30代では83.3%と40代以上の74.6%を上回る結果となった。また、77.6%が「プロのサポートにより自己統制力が身につけば営業成果や市場価値が向上する」と回答しており、自己管理能力の向上に対する期待の高さが示された。

これらの結果を受け、身体づくりを通じた自己管理スキルが自信やビジネスパフォーマンス、中長期のキャリア形成に与える影響を検証する共同実証プロジェクトを開始し、体験ドキュメンタリー出演者および検証モニターの募集を行う。

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