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Google Home依存の「ながら生活」は、なぜハンパなく中毒性が高いのか?=三浦茜

「ながら中毒」が加速する

なにか別のことをしながら、スマホをいじることを「ながらスマホ」といいますが、スマホ以降、コンテンツがないと落ち着かない自分がいるなぁと思います。例えば家で夕飯を作っている時。夕飯を作るだけだとなんとなく落ち着かないので、テレビでニュースを流したりします。通勤の最中、歩くだけじゃなくてポッドキャストを聞いています。

声による操作は手を使わないので、そんな「ながら中毒」にはありがたい! 料理していて手が汚れていてもコンテンツを引き出すことができます。お化粧していて手がふさがっている状態でも操作できるんです。しかも、リモコンを取りに行ったり、検索窓に文字を入れることもなく、たどり着きたいコンテンツにすぐアクセスできる!

すでにスマホで「ながら中毒」になっている人たちにとっては、手放せないアイテムになると思いますし、より一層「ながら中毒」を加速させるデバイスだと思いました。

誰にでも使えるボイス、ボタンインターフェース

日本でもアマゾンダッシュボタンが発売になり話題になっていますが、ボイスやボタンって本当に誰でも使えるんですよね。パソコンやスマホってみんな使ってはいますが、実は結構レベルが高いと思うんです。うちの父や母も使ってはいるけど、がんばって使っている。ドコモショップに相談しに行きながら。

それに比べて、ボイスやボタンは当たり前のように使ってるので、ドコモショップで教えてもらう必要もない。ボイス、ボタンのインターフェースには今までスマホやパソコンが苦手だった層にも大きくひろがる可能性があるなぁと改めて思いました。

Google Home、英語がたどたどしい私ですらこんなに感動しているので、ネイティブな人が利用したらさぞかし便利なのではないかと思います。

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Be Magnetic!声で操作できるのは超快適だった!Google Homeで感じた「ながら中毒」の自分 より
※記事タイトル・本文見出しはMONEY VOICE編集部による

サンフランシスコからよしなしごとを発信していきます

Be Magnetic!(三浦茜ブログ)

2014年からサンフランシスコに住んでいます。アメリカで暮らしていて気づいたことや、使ってみたサービスの感想など。日経MJなどでも書いてます。最新UpdateはTwitterまたはFacebookをFollowしてください。Follow @akaney | プロダクトハンターあかねのネタ帳

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