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デート代は? 家計は? カンボジアの新婚カップルに聞いた「男女交際ご当地事情」

婚前交渉もキスもNG!でも支払いは男性が全額負担~カンボジアデート事情

このナイトマーケットは観光地としても有名ですが、実は現地カンボジア人のデート・スポットとしても人気が高いスポットのひとつ。

結婚後の二人にとっては、お店を出店して「働く」場所ですが、恋人時代にはこのナイトマーケットでデートを楽しむこともあったそうですよ。

格安で売られている「ブランド品」はもちろん偽物なのでご注意を

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ところ狭しと並ぶ露店には、服やバッグはもちろん、アクセサリーやキーホルダーなど女性が好きそうな小物がたくさん。二人で冷やかすだけでも楽しめるとのこと。

中央に設けられた特設ステージではライブ(カラオケ)が行われ、食事もできますから、家族連れや友達同士はもちろん、カンボジア人カップルの憩いの場になっているんです。

カンボジア人は音楽が大好き!特に若者には恋愛系の歌が人気

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最近の日本では、状況に応じて割り勘デートもアリ、という空気がありますが、カンボジアでは若者同士であっても、デート代は男性が支払うことがほとんどだそうです。

友達なら男女でも割り勘にすることも多いようですが、付き合っているなら多少無理してでも男性が支払います。

だからこのナイトマーケットのようにローカル価格でご飯が食べられ、無料で音楽が聴けるような場所は、デートにはもってこいなんですね!

カンボジア人は食べることも大好き。女性でもびっくりするほど食べる人が多い

カンボジア人は食べることも大好き。女性でもびっくりするほど食べる人が多い

いっぽう、カンボジアの女性は貞操観念がとても強いのが特徴です。

日本では自由恋愛が主流で、「路チュー」や「授かり婚」、最近では「キス友」なんて言葉まで耳にすることがありますが……チャンリムさん、サパーさんに聞いても、カンボジアではまず考えられないことだそうです。

婚前交渉はおろか、キスや、そもそも「お付き合い」自体にかなり慎重な人が多いのですね。

だから「いろんな人とお付き合いして、その中から結婚相手を決めよう」なんて発想はなく、交際するからには結婚前提、はじめてお付き合いした人とそのままゴールイン、という人が少なくありません。

それだけ慎重なら「街中でカップルを見かけることは少ないのでは?」と思われるかもしれませんが、実際はそうでもありません。街を歩けば至る所でカップルを見かけますし、川沿いなどのデートスポットへ行けば、ラブラブで寄り添う男女がいっぱい。

女の子の手を握るのさえ一大事の環境で、毎回のデート代を全額負担して愛をささやき続ける――これがカンボジア男性にとってはごく当たり前のことなんですね。

カンボジア人男性は恋愛に対して、平均的な日本人以上のエネルギー・労力をかけているように思います。

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