fbpx

ロシアと中国を接近させる「米ドル支配からの脱却」というパラダイム・チェンジ

金貨と米ドル紙幣、あなたはどちらを選ぶ?

報道のポイントについて、図入りで補足します。

<(ア)及び(イ):来年から審議が始まるアラバマ州の「金貨を正貨に」法案の1頁目表紙と2頁目>

171119kanshakounen_2_1

<(ウ):19世紀後半に流通していた1ドル金貨(上の金貨)と10米ドル紙幣6枚(下の紙幣)>

171119kanshakounen_2_2

実際に流通していた貨幣ですから、耐磨耗性向上の為に銅を10%混ぜていますので、純度90%です。金重量としては0.4837オンス、1.504gです。

2017年10月27日時点での1オンス金価格1270ドルから計算すると、61ドルになります。ちなみに、2006年12月末頃の1オンス金価格は635ドルでした。つまり、11年で約2倍の価値となっています。

【関連】紙幣よさらば? 米アリゾナ州はなぜ今になって「金貨」を法定通貨にしたのか

あなたはどちらを選びますか?

続きはご購読ください。初月無料です

image by:plavevski / Shutterstock.com

※本記事は、『いつも感謝している高年の独り言(有料版)』2017年11月8日, 16日号の抜粋です。ご興味を持たれた方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。

<初月無料購読ですぐ読める! 11月配信済みバックナンバー>

・国家方針に従って、進んでいる/追い込まれるシアーズ・グループ(11/17)
・米国の弱体化に関しては中露は一致協力する/第2のゴールド・コネクト(11/16)
・2017年9月 上海黄金交易所/紙証文よりも現物が良いから(11/15)
・米国新車販売 2017年10月(11/14)
・ベネゼエラ中央銀行金準備の行く末(11/13)
・バーレーンからの、救援要請に湾岸産油国は応じられる?(11/12)
・豪州中央銀行2003財政年度年次報告書(11/10)
・バロン金鉱株価指数(11/9)
・マリワナのドライブ・スルー販売(11/8)
・GSCI商品指数をS&P500で割った比率/これも物価上昇要因(11/7)
・AIが仕事を奪う/株価と税収比較(11/6)
・王立カナダ造幣局製(?)の偽小型地金(11/4)
・ワクチン接種は逆にその後の免疫力を減らす?(11/3)
・米国歴史上最大のバブル/造船業界から見ると(11/2)
・HUIは安いか?高いのか?/GMは矢張り過剰生産?(11/1)

【関連】ボリビア大統領はなぜ今「IMFと世界銀行からの自立」を宣言したのか?

【関連】なぜ中国当局はヒステリックに「ビットコインを禁止」するのか?真の狙い

【関連】アメリカ離れに舵を切るIMF。彼らは「格差」の何を恐れているのか?=矢口新

1 2 3
いつも感謝している高年の独り言(有料版)』(2017年11月8日, 16日号)より一部抜粋、再構成
※太字はMONEY VOICE編集部による
初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

いつも感謝している高年の独り言(有料版)

[月額648円(税込) 毎週月・火・水・木・金曜日(祝祭日・年末年始を除く)]新聞等に報道されない海外でのディープな情報をお届けします。出来る限り、時代を先取りした情報やデータをお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい