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アルゴリズムをぶっつぶせ! 人を追い込むAIに裁量取引で打ち勝つ方法=今市太郎

「AIに負けない投資」を実現する最重要ポイント

確実に人がAIに勝てる要素は今ひとつよくわかりませんが、ひとつだけ心掛けなくてはならないのは、予断をもった売買をしないということです。

多くの個人投資家が「年末はドル円が上昇するのではないか」とイメージすると、結局それに収斂した取引をしてしまいます。ですがAIは、そういう予断とはお構いなしの売買を仕掛けてきますから、妙な方向感をもって相場に臨むことは負けにつながりやすいことになります。

AIがいくらでも宗旨替えするような取引を行うならば、人間もそれに対応できる相当柔軟な動きをとれるように、常に意識しておく必要があるのではないでしょうか。

メディアに出てくる為替の専門家というのは金融機関に務めているわけですから、いろいろ解説はしますが、結果ありきの説明が多く、予測も自分で取引してみて実感しているわけではないことは、相当割り引いて聞いておく必要があります。

【関連】「相場の名人」も人工知能には勝てないのか?人間を凌駕するアルゴ=高梨彰

彼らはプロであって、本当の取引のプロではないという点は忘れてはなりません。

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今市太郎の戦略的FX投資』(2017年11月22日号)より抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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