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米国のリストラが止まらない。外食チェーン店員から、教職員までもが解雇へ

リストラ組の受け皿「外食チェーン」でもリストラ

さらにメキシコ料理チェーン「チポトレ」を運営するChipotle社は、2018年中に65店舗程度を閉店させると発表しています。

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ご多分に漏れず、利益を増やすために、Chipotle Mexican Grill社は、年内に不採算店を最低で55店舗、最高で65店舗を閉鎖すると発表した。

その内の半分程度の店舗は30日以内に閉鎖するとのこと。

同社は市場開拓を狙ってメニューを一新し、2019年には全米で拡販キャンペーンを打ち出し、顧客の注文の自動化にも着手するとしている。また、顧客の自宅への宅配や、調理時間の短縮なども目指す計画だ。

出典:Chipotle to close 55-65 stores this year – USA TODAY(2018年6月28日配信)

利益は増えるだろうが、これではまたもや、首切りの犠牲者が出るでしょう。

今までは、製造業の分野で解雇された人々や正規従業員になれなかった新卒者を、外食チェーン業界が受け入れてきました。

それも無くなるのだから、不況は深刻化するのみです。

Next: 解雇の波は教職員にまで。あまり報道されないが事態は深刻

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