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【12月米雇用統計】米国のリセッション入りを懸念!結果に関係なく市場の警戒ゆるまず=ゆきママ

想定レンジは1ドル=107.20~108.80円!戻り売りで対応したい

トレード戦略としては、昨年末から円高気味の値動きが続いていることに加え、株価が不安定な現状を踏まえるとショート・戻り売り一択。

想定レンジは1ドル=107.20~108.80円ぐらいと考えて、108円台では少しずつ売りポジを作っていく感じで良いと思います。

それから、最後になりますが、雇用統計を終えて24:15にパウエルFRB議長とイエレン前FRB議長、バーナンキ元FRB議長らと共に、アメリカ経済学会の年次総会における合同インタビューが予定されています。

パウエル議長の発言内容によって、相場が大きく動いていく可能性はありますから、念の為ご注意いただければと思います。

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image by: metamorworks

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本記事は『マネーボイス』のための書き下ろしです(2019年1月4日)
※太字はMONEY VOICE編集部による

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