fbpx

ビプロジー—大幅続落、一部損失計上の可能性で通期営業利益予想は据え置き

マネーボイス 必読の記事



ビプロジー<8056>は大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は128億円で前年同期比12.4%増となり、市場予想は5億円ほど上回ったとみられる。一方、通期予想は426億円、前期比9.0%増を据え置き。売上高予想は上方修正しているものの、アウトソーシング業務の損失発生の可能性などが考慮されているもよう。期間の長い大型案件であり、27年3月期収益への影響なども懸念されているようだ。
いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー