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後場の日経平均は145円安でスタート、キオクシアHDやアドバンテストなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53176.88;-145.97
TOPIX;3564.08;-2.24

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比145.97円安の53176.88円と前引け値(53422.01円)から一転、マイナス圏から取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、買いが先行して始まると、そのまま中頃にかけて上げ幅を拡大し一時54247.15円をつけた。ただ、そこから前引けにかけて上げ幅を縮小する往って来い気味の展開だった。アジア株は全般マイナス圏での弱い推移となるなか、後場寄り付き時点の日経平均は売り優勢でスタート。寄り付き後も下げ幅を広げている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD<285A>、アドバンテスト<6857>、レーザーテック<6920>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、住友鉱山<5713>、任天堂<7974>などが下落している反面、フジクラ<5803>、三井海洋開発<6269>、川崎重工<7012>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>などが上昇。業種別では、証券商品先物、鉱業、石油石炭などが下落率上位で推移。

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