アップルインターナショナル<2788>は10日、2025年12月期通期(2025年1月1日-2025年12月31日)の連結業績予想について修正を発表した。
売上高は前回予想の382.59億円から408.09億円へ6.7%増加の見通しとした一方で、営業利益は66.60億円から56.80億円へ14.7%減、経常利益も69.80億円から55.80億円へ20.1%減と下方修正した。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は51.40億円から78.70億円へ53.1%増と上方修正され、1株当たり当期純利益も40円03銭から61円35銭へと引き上げられた。
マレーシア向け出荷が引き続き順調に推移したことにより売上高は予想を上回ったものの、タイ経済の回復遅れなどが影響し、売上総利益の目標達成が困難となったことが利益面での下方修正の要因とした。
また、2025年12月25日付で発表された投資有価証券の売却により特別利益を計上することから、当期純利益については前回予想を上回る見通しとなった。
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