急落。欧州における「PuraStat」の粘膜創傷治癒用途へのCEマーク変更申請したことを発表したが、地合いの悪さに押され、売りが優勢となっている。同申請は、同社の自己組織化ペプチド技術(RADA16)の粘膜治癒能力に関する適応追加を目的とした初のCEマーク変更申請であり、消化管や耳鼻咽喉領域を中心とした粘膜組織における創傷治癒用途への適応拡大を目指すものである。同適応拡大が承認された場合、創傷治癒機能を併せ持つ止血材として、他の止血材製品との差別化要因となることが期待される。
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