FCE<9564>は13日、PKSHA Technology<3993>との共同開発により、新たに「ロボパット AI Agent Studio」を提供開始したと発表した。
「ロボパット AI Agent Studio」は、「ロボパットAI」をはじめとする「ロボパット」シリーズによる新しいAIエージェントプラットフォームとして提供される。AIエージェントスタジオは、AIエージェントの開発やタスク実行、社内データの管理、実行ログの確認など、AIエージェントを作成・実行するために必要な機能を備えたプラットフォームである。これにより、業務に応じたAIエージェントの作成や実行を一体的に行うことが可能となる。
同サービスは、「ロボパットAI」で得ている業務効率化の知見を活かして開発されており、専門知識やプログラミング知識がないユーザーでもAIエージェントを作成できる設計としている。そのため、現場部門のメンバー自身がAIエージェントの作成や実行を行い、AIエージェントによる業務自動化を進めることが可能となる。また、「ロボパットAI」との連携により、AIエージェントとRPAの相乗効果によって業務自動化の対象範囲が広がるとしている。「ロボパット AI Agent Studio」と「ロボパットAI」の連携を通じて、企業の生産性向上への貢献が期待される。
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