19日午後の東京市場でドル・円は軟調地合いとなり、一時159円26銭まで下値を切り下げた。原油相場の高騰はインフレ期待を高めるとしたほか、基調物価の上昇リスクへの指摘があったと明かし、やや円買いに。ただ、159円半ばに持ち直している。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円26銭から159円86銭、ユ-ロ・円は182円65銭から183円43銭、ユ-ロ・ドルは1.1451ドルから1.1491ドル。
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