安倍晋三総理が週明け電撃○○!? 「あの時」と全く同じ構図とは…=原田武夫

記事提供:『原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』2017年2月24日号より

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン 2017/2/24号

安倍晋三総理が週明け電撃辞任!?市場への影響は?(IISIA原田武夫)

⇒“今日の焦点”はズバリ:

「森友学園による国有地購入問題で会計検査院が検査を実施する予定」です。

⇒その理由は……:

  • 「上げは下げのためであり、下げは上げのためである」マーケット、そして森羅万象から宇宙までをも律する復元力の原則です。
  • 常に「上がる」ものはないのです。他方、常に「下がり」続けるものもありません。
  • それでもこれらの内、一つに固執するのが私たちの性(さが)なのです。その結果、決定的な“崩落”へと巻き込まれていくことになります。
  • 大事なことはただ一つ。「引き際」なのです。

安倍晋三総理大臣が非難されています。「森友学園」による国有地購入に関与しているというのです。

本人は否定しています。また実際にその可能性は低いとも言えます。

しかし問題は「逆風」が生じたということなのです。本来ならば生じるはずのない「逆風」です。

これに怯えているのは安倍晋三総理大臣自身であるはずです。なぜならば「あの時」と全く同じだからです。

第1次政権を退陣した際にもそうでした。「週刊現代」によるスクープ記事が出る直前に退陣しました。

それが「我が国の本当の“権力の中心”」からの声だからです。これまで何度となく聞こえてきた声を完全に圧殺してきました。

今回も巧みにそうできるのか。・・・そう怯えているはずです。

「潮時」は肝心です。“潮目”は逆らう者を巻き込むからです。

「いよいよ」なのです。その瞬間が到来したのです。

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原田武夫国際戦略情報研究所公式メールマガジン』(2017年2月24日号)「安倍晋三総理が週明け電撃辞任!?市場への影響は?(IISIA原田武夫)」より一部抜粋

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