fbpx

数字が語る「黒田バズーカは財政ファイナンス」という明白な事実=東条雅彦

まとめ~日銀は政府の支出と連動して動いている

  • 政府の国債残高と日銀の国債保有量の増減は相関性が高い!
  • 社会保障費の負担が増大する我が国では、今後も、国債残高を増やしていく予定である
  • 政府の支出が増大するタイミングに合わせて、異次元の金融緩和を開始している(2013年、政府+56兆円)

※インフレにすると(通貨価値を下げると)、名目GDPが上昇し税収が増える。そのため、インフレターゲットという目的もあると思われるが、政府の支出と連動して日銀が動いている点は注目に値する。

最後にジョジョの奇妙な冒険で私の好きな言葉を紹介します。

「バレなければイカサマではない」

……次回に続きます!

【関連】2050年予測~米中覇権争いの「次」を見据えるバフェット、ソロス、ロジャーズ=東条雅彦

1 2 3 4

無料メルマガ好評配信中

ウォーレン・バフェットに学ぶ!1分でわかる株式投資~雪ダルマ式に資産が増える52の教え~

[無料 週刊]
■電子書籍『バフェット流投資入門(全292頁)』をメルマガ読者全員に無料プレゼント中♪世界一の投資家ウォーレン・バフェットの投資哲学、人生論、さらに経済や会計の知識が、このメルマガ一本で「あっ」と驚くほど簡単に習得できます!!著者はバフェット投資法を実践して、6000万円の資産を築き、さらにヒッソリと殖やし続けています。(ブログよりも濃い内容でお届け☆彡)●バフェットの投資法を小学生でもわかる例え話で学べます。●複利マジックで経済的自由の達成を目指します。●日本経済の現状から取るべき投資戦略がわかります。

文中に紹介されている価格については、掲載日時点のものとなります。実際の価格は購入先ページでご確認ください。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい