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後場の日経平均358円安でスタート、安川電やリクルートHDなどが下落

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[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;54362.63;-358.03
TOPIX;3650.82;+4.98

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比358.03円安の54,362.63円と、前引け(54,391.58円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は54,370円-54,450円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.30-40円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が前日終値をはさんで方向感が定まらず0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は軟調で0.8%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。日経平均は昨日大幅高となった後ということもあり、積極的な買いを手控える向きがある。一方、ダウ平均先物が時間外取引で底堅い動きとなっていることや、円相場が引き続き円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。

 セクターでは、その他製品、サービス業、電気機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、石油石炭製品、鉱業が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン<4062>、NEC<6701>、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、NRI<4307>、富士通<6702>、レーザーテック<6920>、日立<6501>、ソニーG<6758>、キーエンス<6861>が下落。一方、ユニチカ<3103>、日東紡<3110>、古河電工<5801>、住友化<4005>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、JX金属<5016>、住友ファーマ<4506>、フジクラ<5803>、三井金<5706>が上昇している。
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