4日午後の東京市場でドル・円は続伸となり、156円40銭付近に上値を伸ばした。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、日本の財政悪化懸念による円売りが主要通貨を押し上げている。一方、上値では日米協調介入が警戒されるため、伸び悩む可能性も。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は155円69銭から156円39銭、ユ-ロ・円は184円01銭から184円93銭、ユ-ロ・ドルは1.1809ドルから1.1831ドル。
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