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4日のNY市場はまちまち

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[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;49501.30;+260.31
Nasdaq;22904.57;-350.60
CME225;54480;-40(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場はまちまち。ダウ平均は260.31ドル高の49501.30ドル、ナスダックは350.61ポイント安の22904.58で取引を終了した。

景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円安の54480円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.85円換算)で、東京エレクトロン<8031>、ダイキン工業<6367>、ディスコ<6164>などが下落し、売り優勢。

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