ホリイフードサービス<3077>は30日、同社の2025年12月度の実績において、1店舗あたりの利益率が、売上規模が最大であった10年前のピーク期を起点とする事業フェーズにおいて、最も高い水準となったと発表した。
12月度は、忍家業態をはじめ、もんどころ業態、うま囲業態などの居酒屋を中心に、予約人数が前年比113.3%と堅調に推移、加えて、ボンジョルノ食堂やふじ田などの食事業態も前年を上回り、高い集客力と収益性を両立する結果となった。
さらに、今年9月にオープンしました体験型鉄板焼き「KOBE Beef Emperor Steak 新宿歌舞伎町店」は、2025年12月の月次実績において、当初想定の約1.6倍となる売上1,580万円を達成、全体の収益力を一段と押し上げている。
同社は、今後も既存店舗の安定を軸に、新たな出店も進める計画であり、12月にはハラール対応の新ラーメン業態「大阪武勇伝」をオープンした他、M&Aにより東北エリアで炭火焼肉店3店舗を運営する「有限会社 セイコーポレーション」をグループに迎えている。
これらの取り組みにより、同社は10年前を起点とした現在の事業フェーズにおいて、最も高い収益水準を更新し続ける成長ステージへと移行している。
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