fbpx

TOKAIホールディングス—温室効果ガス排出量(2024年度)の第三者保証を取得

マネーボイス 必読の記事



TOKAIホールディングス<3167>は4日、2024年度の温室効果ガス(GHG)排出量に関し、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)によるISAE3410に準拠した第三者保証を取得したと発表した。

対象期間は2024年4月1日から2025年3月31日までで、検証対象範囲はScope1およびScope2(マーケット基準)、ならびにScope3のカテゴリ1と11である。JQAは、GHG排出量の算定報告書およびGHG算定シート等に基づき、正確に測定・算定されていることを確認したとし、算定結果に不備は認められなかった。

同社は、現在進行中の「中期経営計画2025」において、「持続的な成長基盤の強化」を重要戦略に掲げ、低・脱炭素化に向けたGX(グリーン・トランスフォーメーション)を推進しており、2022年度からはTCFD(気候変動関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明している。今回の第三者保証により、ステークホルダーに対する正確性・信頼性の高いデータ開示が可能となった。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー