5日午後の東京市場でドル・円は動意が薄く、156円80銭付近でのもみ合いが続く。週末の総選挙で与党圧勝が予想され、積極財政をにらんだ円売りに振れやすい。一方で1月23日以来の水準に接近しており、日米協調介入への警戒が円売りを抑制する。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は156円71銭から156円98銭、ユ-ロ・円は184円85銭から185円27銭、ユ-ロ・ドルは1.1783ドルから1.1808ドル。
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