オムロン<6645>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、10-12月期営業利益は161億円で前年同期比3.2%減となり、市場予想をやや下振れる着地になったとみられる。ただ、新製品投入やAI需要拡大などが寄与して制御機器事業の受注が改善しており、ポジティブに捉える動きが優勢となっている。通期予想は600億円、前期比11.0%増を据え置きだが、電子部品を下方修正する一方で、制御機器は上方修正しているもよう。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む