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中西製作所—3Q業績向上に向けて、製品開発と顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を推進

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中西製作所<5941>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)決算を発表した。売上高は前年同期比5.0%減の256.85億円、営業利益は同52.4%減の5.61億円、経常利益は同47.1%減の6.81億円、四半期純利益が同50.2%減の4.12億円となった。

同社は、業務用厨房機器の総合メーカーとして、食中毒や異物混入問題といった「食の
安全・安心」という基本的課題に真摯に向き合い、労働人口減少社会にも対応できる自動化・省力化を突き詰めた製品の開発に努め、また様々な顧客ニーズに対応した厨房機器・厨房システムの提案を心がけることで、業績の向上に取り組んできた。

業務用厨房機器製造販売事業の売上高は前年同期比5.0%減の256.09億円、セグメント利益は同53.8%減の5.26億円となった。

不動産賃貸事業の売上高は同0.1%増の0.76億円、セグメント利益は同12.1%減の0.34億円となった。

なお、同社は、業務用厨房機器製造販売事業の主要販売先である学校給食関連の納期が夏季及び年度末に集中しているため、売上高が第1、第3四半期に比べて第2、第4四半期、特に3月に多くなる傾向にある。

2026年3月期通期の業績予想については、売上高が前期比0.2%増の400.00億円、営業利益が同24.0%減の20.00億円、経常利益が同24.7%減の21.00億円、当期純利益が同17.0%減の15.00億円とする期初計画を据え置いている。

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