2月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比16pt高の749pt。なお、高値は751pt、安値は733pt、日中取引高は4038枚。前日17日の米国市場のダウ平均は続伸。人工知能(AI)を巡る根強い懸念が引き続き重しとなり、寄り付き後、まちまち。その後、ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を上回り、景気に楽観的な見方が広がったほか、ハイテクが下げ止まり回復したことが支援し、相場は中盤にかけ総じて上昇に転じた。終盤にかけて失速もプラス圏をかろうじて維持し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の736ptからスタートした。小幅高で寄り付いた後、1月20日高値738ptを上抜けたことで、上げ幅を拡大。グロース市場固有の買い材料はなかったものの、日本市場全般を買う動きが強まり、資金流入が加速した。プライム市場や米株などと比べた出遅れ感から見直し買いが入る中、売り手の買い戻しも観測され、午後も堅調に推移。大幅続伸となる749ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではトライアルHD<141A>やサンバイオ<4592>などが上昇した。
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