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衆院選公示も動意乏しく、国内株式市場の注目は内需の強弱に向かおう=馬渕治好

盛りの花~世界経済・市場の注目点

<米予算決議を受けて、今後の財政審議の展開は?>

「過ぎし花」で述べたように、10/5(木)に、米議会下院で、予算決議が可決しました(上院での採決は来週になる予定)。

予算決議は、歳出や歳入の大枠を示すもので、日本の予算案に相当する、という考え方も(ある程度は)できます。このため、減税について、大統領と共和党指導部が作成した原案通りで成立するのではないか、という期待が生じ、先週の米国株の買い材料となったわけです。

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ただ、米国の予算決議と日本の予算案は、異なります。日本の場合は、予算案は予算そのものの案ですから、「予算案が可決する=予算が可決する」ということです。

一方、米国には――

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馬渕治好の週刊「世界経済・市場花だより」』(2017年10月8日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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