fbpx

「汗水たらして働くほど貧乏になる」2020年代にお金を増やす5つの技術=午堂登紀雄

2019年にもっとも輝いたメルマガを決める「まぐまぐ大賞」が遂に発表!そこで今回は、受賞メルマガ全171誌の中から、特に多くの支持を集めたメルマガの気になる中身を無料でご紹介します。

かつて労働とは、がむしゃらに働くことだった

私が社会に出たころは、携帯電話はほとんど普及しておらず(ほぼポケベル)、インターネットもダイヤルアップ接続で「ピーヒャララ〜」という時代でした。

当然ながらオンラインバンキングもネットトレードもできないし、ブログやメルマガ、SNSも存在しませんでした。

こういう時代環境で成功するには、「とにかくがむしゃらに働く」ことが有効でした。だから私もがむしゃらに仕事に打ち込みました。

しかし、私自身の環境変化、そして昨今の若い起業家を見ると、もはや「汗水たらして働くだけではない」なと感じています。

いわゆる「労働」といえば、こうして文章を書いたり、講演をしたり、雑誌などの取材に応じたりですが、書くのは1日2時間程度ですし、講演や取材も時間が合えば(基本的にヒマですが)引き受けるという感じでのんびりと過ごしています。

なぜそんな生き方ができているのかというと、それは私の収入形態にあります。

インターネットがもたらした自由に稼ぐ道

たとえば私は作家としての一面がありますが、書籍やコラムの執筆はいつでもどこでもできますし、デジタルで納品できるので通勤もありません。

ネットビジネスもやっており、ネット広告やアフィリエイトは放置していても収入が得られます(アフィリは多少チューニングが必要ですが)。

また投資家としての活動もあり、旧来からやっている不動産や太陽光発電だけでなく、FX、株、仮想通貨のトレードをしています。

これらに共通する要素が何かおわかりでしょうか?

そう、ほぼすべてインターネットが基盤となっていることです。インターネットを活用すれば、会社に行くことなく、誰かと会うこともなく、人を雇ったりオフィスを構えたりすることもなく、自由に稼ぐことができるのです。

これはかつての労働観、人生観に対する革命をもたらす、強大な武器を手にしたと言えるでしょう。

すると「全員がそんなにうまくいくわけがない」という意見もあると思いますが、それは全員が東大や早稲田慶応に受かるはずがないのと同じく、「やり方×時間」の問題です。

適切なやり方で時間をかければ、年収1千万程度はすぐ射程圏内です。少なくとも私の周囲には、ひとりで年収2〜3千万円くらい稼いでいる人はザラにいます。

「稼ぐ」と「低コストで暮らす」は同時にやるべき

その方法は私が主催する起業塾で教えているのですが(ひとりひとりの興味関心やテーマ、競合環境なども違うため、個別のアドバイスを重視しています)、私は「稼ぐ」だけでなく、「いかに低コストで生活するか」も常に追求しています。

これは車の両輪のようなもので、収益を増やす一方で経費を削減すれば、手取りとして残るお金が増えます。

努力も才能もいらないのは何かというと、「固定費」の削減です。一度切り替えたり手続きをしたりすれば、その効果は何もしなくても何年も継続します。

たとえば電気料金を口座振替にすると50円の割引を受けられるとか、オール電化にすればガス料金の少なくとも基本料金はなくなるとか、意識しなくてもメリットが受けられます。

そこで私が実践している、努力も才能もいらない「コスト削減策&ライフハック術」ベスト5をご紹介します。 あなたが毎日使う日用品や家電製品、スマホ、比較的大きな金額に影響する保険や家賃に関する方法ですので、あなたにも必ず役に立つことでしょう――

image by:esp2k / ShutterStock.com

午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門』(2020年1月1日号)より一部抜粋

初月無料お試し購読OK!有料メルマガ好評配信中

午堂登紀雄のフリー・キャピタリスト入門

[月額1,012円(税込) 毎月第1月曜日・第2月曜日・第3月曜日・第4月曜日]
フリー・キャピタリストとは、時代を洞察し、自分の労働力や居住地に依存しないマルチな収入源を作り、国家や企業のリスクからフリーとなった人です。どんな状況でも自分と家族を守れる、頭の使い方・考え方・具体的方法論を紹介。金融・経済情勢の読み方、恐慌・財政破綻からの回避方法。マネタイズ手段としての資産運用、パソコン1台で稼げるネットビジネス、コンテンツを生み出し稼ぐ方法。将来需要が高まるビジネススキルとその高め方。思考回路を変えるのに役立つ書籍や海外情勢など、激動の時代に必要な情報をお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー

ついでに読みたい