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日立が先行した「親子上場解消」が今後10年のテーマに? 海外投資家も日本企業に熱視線=武田甲州

今後10年は親子上場解消がテーマになる

日本の上場企業の時価総額が総じて小さいのは上場子会社が非常に多いということもあります。
親子上場解消が進めばこの点でも改善が進むのです。

そして今後10年程度は、この親子上場解消が市場の大きなテーマになるのは間違いありません。ということで、足元の株安局面は、そのようなテーマに乗る銘柄は絶好の買い場になるでしょう。

海外株式市場には親子上場解消などというテーマはありません。日本だけの現象といえます。しかも確実に利益を得られるテーマです。

それだけに、チャンスと見るファンドが大挙上陸してきているようです。

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  • 日立の親子上場解消(2/3)

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image by:testing / Shutterstock.com

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証券アナリスト武田甲州の株式講座プライム』(2020年2月3日号)より一部抜粋
※太字はMONEY VOICE編集部による

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