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しばらくは戻り売り・ショート戦略が有利

市場構造の変化から、株安でも過度な円高にはなりにくくなっていますが、現状の値動きなどをトータルで考えると、しばらくは戻り売り・ショート戦略が有利ということになるでしょう。

今夜に限っていえば、発表前にショートポジションを作っていて良いでしょう。おそらく、予想並み、あるいは数ヵ月ぶりレベルの強めの数字が出たとしても、上値は重く全戻しパターンかと思います。仮に初動で反発したとしても、戻りを確認して追加売りで良いかと思います。

利食い目処としては、105.00円の大台節目などが挙げられます。株価などの下げ止まりなどを確認したら、一旦利食いです。

繰り返しになりますが、株安でも円高の動きはかなり限定的になっていますから、ダウが25,000ドルの大台を割り込まない限りはほどほどで利益確定することを心がけましょう。

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image by:Vladiri / Shutterstock.com
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本記事は『マネーボイス』のための書き下ろしです(2020年3月6日)
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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