fbpx

老後資金不足で「自宅を貸したい」人が、やってならない禁じ手とは?=川畑明美

利益確保を最優先に

今、あなたが住んでいるのですから、生活はキチンとできているレベルです。人が住める状態の物件でしたら、賃貸料を安くしたら誰かは入る可能性はあるのです。

そして、その賃貸料を使わずに貯めておいて、ある程度資金が貯まったら、今度は業者にリフォームをお願いして家賃を上げて貸し出すと良いでしょう。

そうしたら、収入がアップします。

いま住んでいる自宅の他に住む場所があれば、なるべく早く賃貸に出した方が良いでしょう。老後の不足額を計算して、不足分を賄えるくらいの賃料にするには時間がかかるからです。

老後資金のためですから「利益を必ず残す」ことを考えてくださいね。

リフォームするのは、まず賃貸の募集をして誰も入らなかったら検討すること。順番を逆にしてしまっては「利益」が残りません。

【関連】「彼氏にしたい職業」上位はぜんぶ地雷、玉の輿に乗りたいなら○○な男を選べ=午堂登紀雄

【関連】デリヘルの主力は30代シンママ。「誰もが羨む美人OL」が風俗に墜ちる日本の地獄=鈴木傾城

【関連】東京五輪「中止」で確定していた? 安倍首相「完全な形で開催」発言が持つ裏の意味

image by:FREEPIK2 / Shutterstock.com
1 2

教育貧困にならないために』(2020年7月15日号)より一部抜粋
※タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

無料メルマガ好評配信中

教育貧困にならないために

[無料 ほぼ日刊]
人生で二番目に大きな買い物は、子どもの教育費。教育費を意識して貯蓄していますか?「実はコレだけ必要です」から、「学資保険でまかなえるのか?」「目減りしない資産管理」「我慢しない節約」「ゼロから稼ぐ方法」までを調べて実践したことを紹介しています。教育ローンに頼らず、老後資金も確保できる教育費の貯め方を伝授します。

いま読まれてます

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらTwitterでMONEY VOICEをフォロー