大幅に3日続伸。24年2月に製造販売承認を取得した体外診断用医薬品「赤痢アメーバ抗体ELISA-IBL」について、中央社会保険医療協議会で保険適用が決定されたと発表している。発売開始予定日は11月4日。血清中の赤痢アメーバ抗体の検出を目的とする製品で、導入により内視鏡検査など患者に大きな負担がかかる検査の減少のほか、医療費の削減などが期待できるとしている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む