東洋水産<2875>は大幅反落。先週末の取引時間中に第2四半期の決算を発表、通期予想を従来の760億円から800億円、前期比6.0%増に上方修正したことなどで、その後は買い進まれたものの、本日は一転して発表前水準以上にまで下落している。上方修正の主因は米国での販売数量減少に伴う原材料コストの縮減であり、米国での数量モメンタムの悪化を警戒視する動きになってきているようだ。
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