4日午後の東京市場でドル・円は154円を割り込み、153円80銭まで値を下げた。片山財務相の円安牽制と受け取れる発言で円買いが続き、主要通貨は対円で弱含む展開に。また、米10年債利回りの低下でドル売りも強まり、ユーロ・ドルは持ち直した。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円80銭から154円48銭、ユ-ロ・円は177円14銭から177円67銭、ユ-ロ・ドルは1.1498ドルから1.1520ドル。
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