急騰。28日の取引終了後に、25年12月に厚生労働省へ承認申請したOBP-301に関して、PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)から、「GCTP」区分の申請確認文書を受領し、先駆け総合評価相談を終了したことを発表し、好材料視されている。同社は、先駆け総合評価相談が終了したOBP-301を、食道がんを対象とする世界初の腫瘍溶解アデノウイルスとしての製造販売承認を厚生労働大臣から得られた後、薬価収載され、26年12月期から販売を開始する計画としている。
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