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【市場反応】米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇、ドル売り後退

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米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は57.3と1月56.4から低下予想に反し上昇し、8月来で最高となった。富裕層が株高の恩恵を受けたことが主因と指摘されている。同月1年期待インフレ率速報値は3.5%と、予想外に1月4.0%から低下し、ほぼ1年ぶり低水準となった。5-10年期待インフレ率速報値は3.4%と、予想外に1月3.3%から上昇し11月来で最高となった。

良好な結果を受けてドル売りが後退。ドル・円は156円80銭まで下落後、156円98銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1826ドルの高値から1.1813ドルまで反落、ポンド・ドルは1.3614ドルの高値から1.3605ドルへじり安推移した。

【経済指標】
・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:57.3(予想:55.0、1月:56.4)
・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:3.5%(予想:4.0%、1月:4.0%)
・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、1月:3.3%)

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