fbpx

NY為替:リスク選好や日本の財政拡大懸念で円安進行

マネーボイス 必読の記事



6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円27銭まで上昇し、157円23銭で引けた。米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。

ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、1.1821ドルで引けた。ユーロ・円は185円22銭から185円80銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは1.3586ドルから1.3623ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7782フランから0.7751フランまで下落。

いま読まれてます

記事提供:
元記事を読む

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

MONEY VOICEの最新情報をお届けします。

この記事が気に入ったらXでMONEY VOICEをフォロー