東洋エンジ<6330>は売り気配。前日は前引け後の決算発表を受けて後場はストップ安まで急落、本日も引き続き売り優勢の展開になっている。10-12月期の営業損益は168億円の赤字、前四半期49億円の赤字からさらに赤字幅が拡大。通期では15億円の黒字予想から200億円の赤字に下方修正している。配当予想も無配となっている。ブラジル関連案件、国内バイオマス案件などで損失が拡大のもよう。なお、受注高に関しては想定を上回る推移となっている。
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