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東証グロース市場250指数先物概況:利益確定売りと週末のポジション調整で大幅反落

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2月13日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比20pt安の706pt。なお、高値は729pt、安値は705pt、日中取引高は4354枚。前日12日の米国市場のダウ平均は続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じた。終日軟調に推移し、終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比3pt高の729ptからスタートした。朝方は、出遅れ感に着目した買いが入り買い優勢で始まったものの、高寄り後は失速の動き。日本市場全般が下落したことで、グロース市場にも売りが波及したほか、3連騰後だけに、短期資金による利益確定売りが先行した。午後も断続的に売られ、週末のポジション調整と相まって引けにかけて下げ幅を拡大。大幅反落となる706ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株ではフリー<4478>やタイミー<215A>などが下落した。

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