17日の日経平均は5営業日ぶりに反発した。ローソク足は陽線で終了。826.40円高まで上ヒゲを伸ばした後、終値577.35円高と上げ幅を縮めた。終値は5日移動平均線をわずかに上回ったが、5日線自体は下降を開始した。25日から52週までの主な移動平均線は軒並み右肩上がりを続けて中長期上昇トレンド継続を示唆しているが、騰落レシオ(25日ベース)が本日121.26%(昨日119.64%)と再び120%ラインを超えたこともあり、スピード調整の余地を残す形となった。
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