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日経平均は443円高、政策期待が株価支援要因に

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日経平均は443円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>などがプラス寄与上位となっており、一方、アドバンテスト<6857>、KDDI<9433>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、鉱業、銀行業、不動産業、海運業が値上がり率上位、パルプ・紙、空運業、繊維製品、電気・ガス業が値下がりしている。

日経平均はやや上値が重いが高値圏で推移している。第2次高市内閣が昨日発足し、明日20日には施政方針演説が予定されていることから、政策推進に対する期待感が引き続き株価支援要因となっているようだ。一方、日経平均が昨日に続いて大幅に上昇していることから、上値では利益確定売りが出やすいもよう。

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