オムロン<6645>は大幅反発。電子部品事業を米投資ファンドのカーライル・グループに売却すると発表している。譲渡する事業価値は810億円とされている。同社の祖業ではあるものの、足元では収益が低迷しており、25年9月に分社化の検討を発表していた。その中では、外部資源を活用する可能性も視野に入れるとしていた。制御機器事業など主力事業への経営資源集中の動きとして、ポジティブな評価が優勢になっている。
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