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半導体不足で自動車減産!スーパーサイクルに入る半導体関連株の勝ち組は?=栫井駿介

株価が下がったときが仕込み時

もっとも株価に関しては大きく上昇していまして、これが過去5年のPERの推移ですが、半導体製造の東京エレクトロン、アドバンテスト、スクリーンといずれもPERでこれまで各5年の中で最も高いぐらいの水準になっています。したがって、投資としては業績の拡大を株価が織り込んでいるというところだと思います。

私の投資スタンスも知っている方だったらわかると思いますが、今は無理に投資する場面では必ずしもないと思います。しかし、これが何らかの要因によって株価が下がるというようなことがあれば、本当に長期的に強みを持つ、長期的に成長し続けるような企業を買っておきたいなと思います。

そして、一度買ったからにはずっとその会社の成長を見続けるというのが私の投資スタンスということになります。

(※編注:今回の記事は動画でも解説されています。ご興味をお持ちの方は、ぜひチャンネル登録してほかの解説動画もご視聴ください。)

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image by:Gorodenkoff / Shutterstock.com
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バリュー株投資家の見方|つばめ投資顧問』(2021年1月18日号)より
※記事タイトル・見出しはMONEY VOICE編集部による

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【毎日少し賢くなる投資情報】長期投資の王道であるバリュー株投資家の視点から、ニュースの解説や銘柄分析、投資情報を発信します。<筆者紹介>栫井駿介(かこいしゅんすけ)。東京大学経済学部卒業、海外MBA修了。大手証券会社に勤務した後、つばめ投資顧問を設立。

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