6日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円80銭まで下落後、157円12銭まで戻し、引けた。
米2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が低下予想に反し上昇しドル買いが優勢となった。また、日本の衆院選をにらみ財政拡大を織り込む円売りも継続。
ユーロ・ドルは1.1790ドルから1.1826ドルまで上昇し、引けた。
ユーロ・円は185円22銭から185円71銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3586ドルから1.3623ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7782フランから0.7751フランまで下落。
[経済指標]
・米・2月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:57.3(予想:55.0、1月:56.4)
・米・2月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:3.5%(予想:4.0%、1月:4.0%)
・米・2月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、1月:3.3%)
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