コンフィデンス・インターワークス<7374>は13日、2026年3月期通期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想の103.00億円から98.00億円へ5.00億円(4.9%)下方修正し、営業利益は15.00億円から12.70億円へ2.30億円(15.3%)減益見込みとした。経常利益は14.85億円から12.30億円へ2.55億円(17.2%)減、親会社株主に帰属する当期純利益は9.45億円から7.70億円へ1.75億円(18.5%)減に引き下げている。これに伴い1株当たり当期純利益は151円00銭から123円50銭へ修正された。
修正の背景として、主力のHRソリューション事業(人材派遣・受託)において稼働数が伸び悩んだこと、HRソリューション事業(人材紹介)においては集客面での停滞や人材紹介コンサルタント数が伸び悩んだことにより売上高が想定を下回った。また、メディア&ソリューション事業(受託・その他)においても、新卒採用市場の季節性の変化に対応できず売上高が想定を下回っており、売上高及び各段階損益において予想を下回る見込み。なお、2026年3月期の期末配当に関しては、前回予想通り、1株当たり40円から修正はないとしている。
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